配属先は土地情報集め

配属されたのは土地情報を集める総務のような部署でした。提携している不動産会社さんから一日中ファックスが届くので、それを会社の土地情報フォーマットに合わせて入力していきます。いい土地が出れば営業さんに教えてお客様へのオファーに使ってもらったり、毎月最新情報を冊子にまとめてニュースレターと一緒に見込み客リストにお送りします。ニュースレターは工務店の営業活動として非常に重要な役割があるようです。最初の集客はチラシなどで行いますが、一度見学会に来てくれたお客様を追客するために、常に何百もいるリストの方に電話をするのは大変なので、ニュースレターでコンタクトを続けます。ニュースレターはただのDMになってしまっては開封してもらえないので、地元の瓦版を作ったり、最新の土地情報を載せたりしてお客様の興味を引きます。営業マンの代わりとなる営業活動なので工務店にとっては重要だそうです。実際に私が勤務している間にも、今月のニュースレターに入っていた土地を案内して欲しいんだけど、とお客様のほうからご連絡を頂けたりして、営業マンはかなり見込みの高いお客様として意気揚々と営業に出掛けていきました。