リフォームで断熱性を高めた家をつくるには?

私の今住んでいる家は築40年以上で10年以上空き家でした。この空き家を好きなようにリフォームして良いということで賃貸することができるようになったので私たちは早速建築家の両親に家のリフォームをお願いしました。
古い家なので、隙間だらけで断熱性はほぼなく、「これは、夏に暑くて冬に寒い家になるぞ。なんとかしないといけない。」と断熱性を高めた家づくりをテーマに設計をしなおしてもらいました。床もグラグラになっていたので大工さんにお願いしてすべての床をはがし、床を作り直してもらいました。
天井裏を確認すると断熱材などはほぼゼロの状態だったのでこの天井裏一面に高密度の断熱材を一枚一枚引いていきました。「これでだいぶ違うぞ。」と両親も満足げです。
また友人の一人に左官屋さんがいたので、家をリフォームしているという話をしました。すると彼は「断熱がまったくない家だろうから余った材料をぬりつけてあげるよ。」と壁に断熱効果をもたらす薬剤を塗ってくれました。
リフォームはほぼ2ヶ月で終了し、私たちはこの暑い夏も涼しく過ごすことができました。これから冬を迎えますが、間もなく蒔ストーブも導入するので、断熱性のあるこの家で寒さをしのぐのが楽しみです。