時代と共に変化する新しい家

新しく家を建てる事は、何にも増してわくわくと夢の広がるものです。住宅展示場を見学したり、マンションの展示室を見学すると、夢はどんどん広がります。

しかし予算の関係もあり、どこかに拘りつつも何かを諦めて実際の住宅を建ててもらったり、購入したりするものです。

時代と共に、生活様式は少しづつ変化し、新しい家は、その生活様式に最適なように変化して行きます。また新たな建材や住宅設備が開発され、住宅の質の向上も図られて行きます。

広い縁側を持つ住宅が好まれた時代、応接間と言う部屋が流行った時代、玄関の吹き抜けとシャンデリアが喜ばれた時代等、生活様式をベースにした流行もあります。

現在では、こうした住みやすさにプラスして、エネルギーやエコに配慮した住宅が新たな流れとなっています。

敷地面積が十分に取れない日本の住宅事情を考えると、太陽光パネルや蓄電システムを設置するにしても、新築時にその設置を考慮して施工した方がベターです。

新しく家を購入する事は、一生の内に何度もなく、買い替える事もない様な高齢の私にとっても、この先どんなスタイルの家が現れるのか、楽しみでもあります。